効果絶大です!子供達を取り込んで結婚に足を向けさせた

子供達を取り込んで結婚に足を向けさせた

結婚3
彼と知り合うよりも彼の子供達三人と知り合う事が先でした。
彼は保育園に子供を預けるシングルのお父さんでした。
子供も可愛くて、なついてくれていたのですが、彼の方はただの先生としか思っていなかったと思います。コレで私は結婚しました!周りから固めるプレッシャー作戦

 

ある日保育園に通う子供のお迎えが遅くなるという事で、本来はダメなのですが個人的に預かる事にしました。
彼はシングルで三人養える程の、お家にお手伝いさんもいる程のお金持ち。
誰しも結婚したいとは思うでしょう。
個人的に子供を預かる事になった時、お自宅にお邪魔し、上の二人の子供達とも会う事になりました。
そこで顔見知りになった為、そこからは作戦実行です。
週に2回程、お手紙付きのお弁当を彼から子供達に渡してもらいました。
あくまで、彼の分は無く、子供達の分だけ。
それは彼の分まで作ってしまうと、明らかに彼にこびている様に感じた為です。
子供達に栄養のあるものを食べて欲しいという気持ちで子供達に渡してもらっていると、少しずつ子供達から手紙のお返事が来るようになりました。
その後、彼から日頃のお礼に食事に誘われたのですが、子供達を置いて二人でという事だったので、子供達がかわいそうという風にお断りをしました。
それはあくまで子供達思いの私を演じての事。

 

子供達に好かれる=親には好かれて行くは当たり前の事だったので、次第に子供達から「お母さんだったらいいのに」という声が聞こえる様になりました。
その後はとんとん拍子に彼の中で、子供達にはお母さんが必要だという意識へ変わり、食事では無く自宅へ呼ばれる様になり、子供達と遊ぶ時間も増えました。
最終的にはお母さんが必要と判断され、結婚の方に導かれて行っていますが、子供達のハートをつかんで、ファミリーに入って行く策略は見事成功した訳です。
結果的に、子供達が好きだったからこういった形になったのかもしれませんが、結婚には頭を使う事が何よりも大事だと思います。