コレで私は結婚しました!周りから固めるプレッシャー作戦

周りから固めるプレッシャー作戦

結婚9
歳も歳だから、付き合う=結婚前提とほとんどの女性は思うのが一般的だと思いますが、じゃあ相手はどうか。それ、て直接聞くには勇気いるし、お互いのことがあまり分からない段階で切り出しにくいですよね。
しかも、女心としてプロポーズは絶対男性からしてほしい。そう思ってました。
初めは奥ゆかしくただ待ってました。当然3ヶ月もすれば向こうから何かしら言ってくるだろうと思っていたから。けど、待てど暮らせど何のアプローチもしてこない。家も教えてもらえず、家族にも紹介してもらえず、当然我が家に挨拶に来るわけでもない。友達に紹介する様子もない。え??何で付き合ってんの??て段々不思議に思ってきました。こうなったら。と言ってもでき婚は嫌だったんでそれはしませんでした。

 

まずは。さりげなく偶然を装ってできるだけ多く私の友達に会わせました。
次に。彼に電話がかかってくるとわざと何かしら声が聞こえるように独り言風を装って話したり、物音をたてたりしました。
彼の友達とも会いました。
そして、できるだけ機会を見つけて手作りのものを渡しました。手作りのマフラー、手作りのチョコレート、ご飯などなど。
そして、相手が結婚したいと思うようなことをしました。具体的にはマッサージ&耳かきです。さりげなく将来の話をしてみたりしながら。
それでも相手の意思がよく分からなくて正直悩みました。

 

遊ばれてんのかなぁみたいな。いい歳して遊ばれてたらしゃれにならん、そう思って勇気を出して切り出しました。
「お見合いの話がきてる。私はあなたとずっと居たいと思ってるけど、あなたにその気がないなら別れます」と。その結果、彼の家族に紹介してもらうことになりましたが、いざ結婚となるときっかけが見つからず。
極め付けは「この間会った????ちゃんいるでしょ?その子も結婚するんだって」の外部からのプレッシャー攻撃です。終いには上戸彩も結婚するんだって、です。(笑)女には子供を授かるリミットがあるんだということもサラッと言いました。
そうやって散々プレッシャーをかけて、ある日喧嘩した時、「私と結婚する気があるならはっきり言ってください」と言って最終的にプロポーズさせました。